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まえさんぽ

2022-10-03 17:21:53

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こんちは

前田です。

物件の紹介です

渋谷区恵比寿南3丁目戸建て 

所在地 渋谷区恵比寿南3丁目7-19  

東急東横線 代官山 徒歩6分 
東京メトロ日比谷線 恵比寿 徒歩6分 
JR山手線 恵比寿 徒歩10分 

賃料 55.00万

礼金 1ヶ月
敷金 2ヶ月
 
専有面積 108.47㎡
駐車場 有 無料

間取り 3LDK 建物構造 木造 階建/階 3階建 
間取り内訳 LDK19.6、洋5.2、洋5.2、洋6.7 主要採光面  
現況 居住中 
入居日 予定 2023年04月上旬 契約期間 2年 更新料  
築年月 2016年06月 総戸数  
リフォーム履歴  
リノベーション履歴  
フリーレント  
保険等加入 加入要 / 2年間 23,000円 管理員の勤務形態  
賃貸保証 加入要 いえらぶ安心保証 初回保証料100%、月次手数料:初回引落時3,000円、2回目以降1,500円 
設備保証  
クレジットカード
決済  
温泉  
特記事項 分譲タイプ 
入居条件 楽器相談
ペット相談 
設備 B・T別 シャワールーム 追焚機能 浴室乾燥機 トイレ トイレ2ヶ所 温水洗浄便座 洗面所 洗面所独立 ガスコンロ可 3口以上コンロ カウンターキッチン システムキッチン グリル 食器洗浄乾燥機 浄水器 収納スペース 全居室収納 クローゼット シューズボックス 照明器具 室内洗濯機置場 洗濯機置場 都市ガス フローリング 全居室フローリング 暖房 床暖房 セントラル モニタ付インターホン バルコニー ルーフバルコニー 
備考 ペット飼育の場合:敷金1ヵ月増退去時償却。喫煙不可。残置物:カーテン3セット・ブラインド5セット・照明6基 残置設備:温水洗浄便座・浄水器・食洗器・床暖房 



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⭐️会社情報⭐️
株式会社会社フォースクエアビレッジ
アットイーズ恵比寿駅前店

会社ホームページ
http://www.ebisu-atease.jp/

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-2-1
エビスマンション505号室
TEL:03-6452-5903
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■スポーツのパフォーマンスアップにつながるクレアチン。


クレアチンは体内に存在する物質です。アミノ酸(グリシン、アルギニン、メチオニン)から主に腎臓と肝臓で合成され、その多く(95%)は筋肉中に存在します。

クレアチンの役割は、主に体内のエネルギー通貨でもあるATP(アデノシン三リン酸)の代謝に深く係わっています。ATPからエネルギーが放出されるとADP(アデノシン二リン酸)となり、その後ATPへ再合成されますが、クレアチンはその際に欠かせない物質です。もともとATPの量は限られており、しかもすぐに枯渇してしまうため、その場で再合成されることがパワーの発揮につながります。

クレアチンは一般成人の筋肉中に15.7g/kg(乾燥重量)存在しますが、肉を食べないベジタリアンの場合、その量は13.1gと少なくなります。食事、特に肉類からは1~2gのクレアチンを摂取できますが、毎日1~3g、クレアチニンとして尿中に排泄されてしまいます(図1)。



クレアチンの多くは体内で合成されますが、サプリメントとして摂取することで筋肉中のクレアチン含量を増加させると、スポーツにおけるパフォーマンスアップにつながるというエビデンスは多々あります。実際にクレアチン3~5gを4回/日、5~7日摂取すると、体内のクレアチンの量は18.4gまで上昇します。さらにたんぱく質や炭水化物と同時に摂取すると、20.3gまで増えます2。



■脳震盪の予防策としてのクレアチン摂取。
クレアチンのスポーツパフォーマンスにおける効果の他に、近年とても興味深い報告がありました。

2017年のConcussionという学術雑誌に掲載されたレビュー(Deanら3)に、脳震盪(軽度の外傷性脳損傷)の治療、もしくは予防策としてのクレアチン摂取に関するエビデンスと考察がまとめられています。

クレアチンは脳で合成されるのと同時に、血中からも脳に吸収されて蓄積することがわかっています。最近の研究では、クレアチン20g/日を5日間摂り続けた場合、筋中のクレアチンの量が約20%増加するとともに、脳中の量も約10%増加することがわかっています4。サプリメントとして経口摂取したクレアチンは筋肉以外にもエネルギー要求量が高く、脳にも移行していることになります。

ヒトにおけるクレアチンの脳神経系に与える影響についての臨床研究は1報あり、1~18歳の外傷性脳損傷患者にクレアチン0.4g/体重㎏を6カ月間投与した結果、記憶喪失、認知障害、頭痛、言語障害などを緩和する効果が認められました5。

このデータはあくまでも損傷後の介入(治療)となりますが、近年、アスリートが予防としてクレアチンを摂取し、脳中の含量をあらかじめ増やしておくことで、いざ脳震盪になった際に脳へのダメージを軽減できるのではないか、という仮説が考察されています。 

また動物実験においては、脳震盪を起こす前に予防としてクレアチンを飲ませておくと、脳損傷が36~50%軽減される他、ミトコンドリア機能の維持、酸化防止、ATP量の維持などの結果が得られています5。動物とヒトではクレアチンの代謝は異なりますが、ヒトでも経口摂取したクレアチンが脳に移行・蓄積することを考慮すると、予防的にクレアチンを摂取して脳震盪のダメージを軽減させる可能性は多いにある、と言ってよいかと思います。

Deanら(2017)3は、脳震盪予防のためのクレアチン摂取のメカニズムについて「脳震盪の神経病理と、細胞内でのクレアチンの役割にオーバーラップがあるのではないか」と推測しています。特に「脳の損傷後の血流低下と低酸素状態でのエネルギー(ATP)必要量の増加時のクレアチンの役割が重要」と示唆しています。その他、ATPには衝撃によって生じる細胞膜の脱分極やカルシムイオン濃度の上昇などを抑制する働き(ATPバッファー)があるので、クレアチンリン酸系の役割が重要になります。

また 間接的なエビデンスにはなりますが、Turnerら(2015)7は、脳震盪の病理の一つである脳の酸素欠乏状態において、クレアチンを経口摂取した場合の神経科学及び心理学的側面からの影響をヒトで実験しました。



クレアチン20g/日を7日間摂取した群とプラセボ群に、酸素濃度10%(通常の半分)の空気を90分吸わせ、動脈血酸素飽和度(SpO2)を80%程度に低下させた状態でさまざまな心理テストを行いました。その結果、クレアチン摂取群は心理テスト(図2)や筋電図の反応が有意に改善されました。

脳はエネルギー代謝が非常に活発な組織で、身体の2%程度という体積にもかかわらず、基礎代謝量の20%を使います。そのため、絶え間ないエネルギー供給が必要となります。しかし、脳震盪などのダメージによって酸素の供給量が減った時、クレアチンリン酸系によるエネルギー供給を万全にしておくことが、脳細胞・脳機能を救う結果につながる。その可能性は否定できません。 

ラグビーやアメリカンフットボール、レスリングや柔道といったコンタクトスポーツのアスリートにとって、クレアチンの常用はパフォーマンスアップのためだけではなく、いざという時のために摂取すべきサプリメントである、といえるでしょう。


■クレアチンは「妊活」にも有効!?
さらに、とても興味深い知見があるのでご報告したいと思います。

WHO(世界保健機関)の調査によると、不妊の原因の約半数が実は男性側にあることが報告されています。その大半は「精子形成障害」。つまり精子が形成される過程で何らかの理由で劣化し、自然受精に至らないということです。また「精子無力症」といって、精子そのものは正常であるものの、運動率と前進運動率が低い。つまり、卵子に向かって泳いでいけない状態になっている症状もあります。

精子は図3のような形をしていて、鞭毛の付け根(中部)に多く存在するミトコンドリアで作られるATPを利用し、尻尾を回転させながら前進します。これは、アスリートが筋肉内で瞬発力を生み出すATPを再生するのと同じメカニズムです。




精子の運動率に深く関与しているのが、精漿(せいしょう)という精液の成分であることが報告されています8。まだその全容は解明されていませんが、精漿には精子が受精のために必要とするさまざまな生理活性物質やホルモンが含まれており、クレアチンはそのうちの一つなのです。また。精子無力症の男性不妊患者の精液中のクレアチン濃度は、正常男性より低い傾向にあることもわかっています。

さらに、男性不妊患者の精液に顕微鏡下でクレアチンを少量添加して観察すると、精子の直進運動率が向上したという報告もあります9。しかし、それは治療費の高い顕微授精の場合のみに使える方法。より自然な受精を望む場合、精液中のクレアチン濃度を上げることが望まれます。

では、どのようにそれが可能になるのでしょう? 以下は今回、我々が得た知見(妊活サプリとして特許出願済み)です。

これまで、サプリメントとして経口摂取したクレアチンが精液に移行・蓄積されるというデータはありませんでした。そこで、一般的に使われているアスリートのクレアチンローディングと同じプロトコール(20g/日を1週間、その後5g/日を3週間)で、精子無力症の男性不妊患者29名にクレアチンを飲んでもらいました。

すると精液中クレアチン濃度が、摂取後2週間でも約2倍に増加。それと連動するように、精子の運動率も有意に増加していました。ローディングを5g/日や10g/日でスタートした場合も、似たような結果を得ています。

これは画期的な発見といえます。

つまり、アスリートがクレアチンのサプリメントを摂取して筋中のクレアチン濃度を上げるように、経口摂取で精液のクレアチン濃度を短期的に上げ、精子の動きをよくすることができるのです。

そして2週間という短期で効果を得られる、ということは、パートナーの排卵日に合わせてクレアチンを飲み始めればいい、ということになります。これも大きなメリットです。

このように、さまざまな有用性が明らかになりつつあるクレアチン。今後アスリートのみならず、幅広い層での活用が期待されています。
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